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      ハンドボール部だより: 2018春大内杯  
      ハンドボール部だより: 2017春大内杯  
      ハンドボール部だより: 2015秋大内杯   
      ハンドボール部だより: 2015春大内杯   
      ハンドボール部だより: 2014秋大内杯   
      ハンドボール部だより: 2014春大内杯   
      ハンドボール部だより: 2012秋大内杯   
      ハンドボール部だより: 2012春大内杯   
      ハンドボール部だより: 2011秋大内杯   
      ハンドボール部だより: 2011春OB会親善試合   
      ハンドボール部だより: 2010秋大内杯   
      ハンドボール部だより: 2010春大内杯   
      ハンドボール部だより: 2009秋大内杯   

 


ハンドボール部だより

ハンドボール部だより(その1)
<創部プレ50周年! 長老OB忘年会を盛大に開催!>

昨年11月25日(土)、日本橋「藪伊豆総本店」にて「プレ50周年ハンド部長老OB忘年会」が開催されました。いつものように19期野川さんのお店にお世話になり、幹事の27期用丸茂先輩のお声がけで19期から36期まで40名を越す長老OBが集まりました。

春と秋の「大内杯」(ハンドボール部創設と育成にご尽力された大内勝夫先生に因んで名づけられたOBと現役の交流試合)に参加する体力・気力がなくなったOB(もちろん今でも現役と交じって試合に参加されている超長老OBもいらっしゃいます)も、恒例の忘年会には多くの方々が参加されます。

ハンドボール部創設プレ50周年ということで、19期創設メンバーや母校で教鞭をとられていた20期佐藤和孝先生などから創部当時のエピソードをお伺いしました。

26期の齋藤健農林水産大臣にも駆けつけて頂きました。超党派でハンドボール議連を立ち上げ、政界でもハンドボール振興に努めておられるお話をご紹介頂き大いに盛り上がりました。

超長老から長老まで世代を超えて懇親を深め、数十年前の試合の決定的瞬間の思い出で時がたつのも忘れるのは、ハンドボールという貴重な共通体験のおかげです。

今年はハンドボール部創設50周年です。50周年記念パーティー開催など記念事業が企画されています。ハンドボール部の良き伝統を若手OBや現役の人たちにも伝えていきたいと思います。

2018年6月  (31期 渡辺哲也)

  
        長老OBが総勢40名超、日本橋「藪伊豆総本店」に集合!


 


ハンドボール部だより(その2)
<桜満開の春の暖かい陽射しの下、母校グラウンドで伝統の大内杯を開催>



去る3月25日(日)、母校グラウンドにて、恒例のハンドボール部OBの「大内杯」が開催されました(大内杯はハンドボール部の創設と育成にご尽力された大内勝夫先生にちなんで名づけられたOBと現役との交流試合で、年2回春と秋に行われます)。

当日は校内の桜が満開となった春の暖かい陽射しの下で、OBと高校・中学の現役を合わせた総勢約40名が母校グラウンドに集まりました。

残念なことに、今回はOBの参加者が10名足らずと少なめでした。しかし、試合では世代を超えた熱き戦いを繰り広げられ、華麗な速攻やサイドシュート、キーパーのファインセービング等も見られて、ハンドボールの醍醐味を堪能しました。

「大内杯」はOBと現役の交流試合を行う伝統あるイベントです。OBの方々には、できるだけ多く参加していただければと思っています。途中からの参加や早退、観戦のみでもOKです。
母校の様子や雰囲気に久しぶりに触れる良い機会でもあると思います。

次回の「大内杯」は秋の9月末頃に開催される予定ですが、今年は創部50周年という記念すべき年であり、大内杯の後、大内先生をお招きした祝賀会も計画されています。是非ご参集下さい。(記念祝賀会の詳細等については、別途、OBの皆さまに連絡がいく予定です)。

なお、OBの方には年2回、OB会報・次回開催のご連絡を送付しておりますが、お手元に届いていない方や直近に住所やメールアドレスなどの連絡先が変わられた方は、次回の幹事までご連絡ください。


2018年6月  (24期:石尾勝)

 
母校グラウンドにOBと現役高校・中学生が集合   ファインセーブ! ナイスキーパー!
 


ハンドボール部だより

<春の陽射しの下、母校グラウンドで伝統の大内杯を開催>

去る4月2日(日)、母校グラウンドにて、恒例のハンドボール部OBの「大内杯」が開催されました。(大内杯はハンドボール部の創設と育成にご尽力された大内勝夫先生にちなんで名づけられたOBと現役との交流試合で、年2回春と秋に行われます)。
例年ならば大内杯の頃は校内の桜が満開に近いのですが、今年は桜の開花宣言は早々と出されたものの、その後に寒の戻りが来たため、開花はわずかで、大半が蕾のままだったのがちょっと残念でした。

しかし、当日はお天気に恵まれ、春の陽射しの下、OB10数名と高校・中学の現役約40名を合わせた総勢約50名が集まりました。

今回は、筑波大学ハンドボール部現役プレーヤーで、筑駒の部活動にも非常勤として教えに来ている2名(ご兄弟)の方も加わっていただき、グラウンドの土煙を巻き起こしながら、世代を超えた熱き戦いを繰り広げました。

最初のOB対現役の試合では、華麗な速攻やポストシュート等の好プレーの他、キーパーからの直接ロングシュートによる得点等の珍プレーも出て、ハンドボールの醍醐味を堪能しました。
「大内杯」はOBと現役の交流試合を行う伝統あるイベントです。OBの方々には、できるだけ多く
参加していただければと思っています。途中からの参加や早退、観戦のみでもOKです。母校の様子や雰囲気に久しぶりに触れる良い機会でもあると思います。

次回の「大内杯」は秋の9月末頃に開催される予定ですので、是非お集まりください。
詳細は次回の担当幹事から、期日が近づきましたら案内をお送りいたします。

なお、OBの方には年2回、OB会報を送付しておりますが、お手元に届いていない方や直近に連絡先が変わられた方は、若葉会事務局か大内杯幹事役までご一報下さい。


2017年7月3日 (24期:石尾勝)


 
母校グラウンドにOBと現役高校・中学生が集合  華麗なジャンプシュート!
 

ハンドボール部だより


<秋の薄曇り空の下、母校グラウンドで伝統の大内杯を開催>


去る9月27(日)、母校グラウンドにて、ハンドボール部伝統の「大内杯」が開催されました。
「大内杯」はOBと現役との交流試合を行う伝統あるイベントで、年2回春と秋に行われています。幸いにも前日まで続いた雨もあがり、薄曇り空の中、OB10数名と高校・中学の現役約40名を合わせた総勢約60名が集まり、熱き戦いを繰り広げました。

当日は、同じグランド内の別の場所で、同時進行的に、母校中学ハンドボール部と麻布中学や世田谷区ハンドボール協会の社会人おじさんチームとの練習試合・親善試合も行なわれ、グランドはハンドボール一色になりました。

OB対現役の試合では、キーパーのファインセーブや華麗な速攻などの好プレーや珍プレーが続出し、世代を超えてハンドボールの醍醐味を堪能しました。試合は大接戦の末、OBチームが勝利しました。

次回の「大内杯」は、来年春の3月末頃に開催される予定ですので、是非お集まりください。
詳細は次回の幹事から、期日が近づきましたら案内をお送りいたします。

OBの方々には、ご都合付けば、できるだけ多く参加していただければと思っています。
途中参加や途中での早退、観戦のみもOKです。母校の様子や雰囲気に久しぶりに触れる良い機会でもあると思います。

なお、OBの方には年2回、OB会報を送付しておりますが、お手元に届いていない方や直近に住所などの連絡先が変わられた方はご連絡ください。


2015年11月15日(24期:石尾勝)



   母校グラウンドにOBと現役高校・中学生が集合             OBチームのナイスシュート!!
   (中学生の主力メンバーは親善試合中で写っていない)

  

ハンドボール部だより


<春の花曇りの下、OB会伝統の大内杯が開催されました>


去る3月29日(日)、母校グラウンドにて、毎年恒例のハンドボール部OB会「大内杯」が開催されました。大内杯はハンドボール部の創設と育成にご尽力された大内勝夫先生にちなんで名づけられたOBと現役との交流試合で、年2回春と秋に行われます。

当日は校内の桜がほぼ満開の中、やや花曇りの天候でしたが、OB10数名と高校・中学の現役約40名を合わせた総勢50名余りが集まり、グラウンドの土煙を巻き起こしながら、世代を超えた熱き戦いを繰り広げました。

現役対OBの試合では、現役の見事な速攻、キーパーのファインセーブなどが随所に見られる中、還暦を迎えた長老OBが華麗?なシュートでゴールネットを揺らして最年長得点記録を更新する場面などもあって、OBチームが踏ん張り勝利しました。

次回の「大内杯」は、秋の10月初め前後に開催される予定ですので、是非お集まりください。
詳細は次回の幹事から期日が近づきましたら案内をお送りいたします。

OBの方々には、ご都合付けば、できるだけ多く参加していただければと思っています。
途中参加や途中での早退、観戦のみもOKです。母校の様子や雰囲気に久しぶりに触れる良い機会でもあると思います。

なお、OBの方には年2回、OB会報を送付しておりますが、お手元に届いていない方や直近に住所などの連絡先が変わられた方は、次回幹事などまでご連絡ください。


2015年5月18日(24期:石尾勝)



 
長老OBの華麗?な還暦シュートがゴールネットへ 母校グラウンドにOBと現役高校・中学生50名余りが集合
 

ハンドボール部だより


<秋の陽射しの下、母校グラウンドで伝統の大内杯を開催>

去る9月28日(日)、母校グラウンドにて、ハンドボール部伝統の「大内杯」が開催されました。
「大内杯」OBと現役との交流試合を行う伝統あるイベントで、年2回春と秋に行われています。

当日は、OB10数名と高校・中学の現役40名余りを合わせた総勢約60名が集まり、暖かい秋の陽射しの下、グラウンドの土煙を巻き起こしながら、熱き戦いを繰り広げました。
華麗な速攻やキーパーのファインセーブなどの好プレーや珍プレーなどが続出し、世代を超えてハンドボールの醍醐味を堪能しました。

そんな中OB陣営では、体型が変わり思うように動かない自分の体と格闘し、息をきらせながら、コート内で頑張る姿も見られました。

次回の「大内杯」は、来年春の3月末頃に開催される予定ですので、是非お集まりください。
詳細は次回の幹事から、期日が近づきましたら案内をお送りいたします。

OBの方々には、ご都合付けば、できるだけ多く参加していただければと思っています。
途中参加や途中での早退、観戦のみもOKです。母校の様子や雰囲気に久しぶりに触れる良い機会でもあると思います。


2014年11月10日(24期:石尾勝)


 
   現役 VS OBの熱き攻防戦           OBと現役高校・中学生総勢約60名が集合
 
  

ハンドボール部だより

<春の母校体育館で、伝統の大内杯を開催>

去る3月30日(日)、母校体育館にて、ハンドボール部OB会伝統の「大内杯」が開催されました。
「大内杯」は年2回春と秋に行われるOBと現役が交流試合を行う伝統あるイベントで、通常、試合は屋外のグラウンドで行われるのですが、今回はあいにくの雨でグラウンド不良のため昨年の春と同じく体育館に場所を移して開かれました。

当日は20期から62期までのOB十数名と、高校・中学の現役約30名を合わせた総勢約50名が集まって、校庭の桜が雨にもかかわらず美しく咲き誇るなか、体育館内で熱気のこもった戦いを繰り広げられました。

屋内ということでグランドでのプレーとはまた一味異なった雰囲気があり、OB対現役の試合では好プレーや珍プレーも続出して、世代を超えた試合の醍醐味を堪能し、楽しい時間を過ごしました。

次回ハンドボール部「大内杯」は、秋の10月に開催される予定です。OBの方は是非お集まりください。途中参加や途中での早退、観戦のみでも構いません。詳細は次期幹事から、期日が近づきましたら案内をお送りいたします。

なお、OBの方には年2回、大内杯の模様を掲載したOB会報を送付しておりますが、お手元に届いていない方や直近に住所などの連絡先が変わられた方はご連絡ください。


2014年5月15日 (24期:石尾勝)


 
ナイスシュート VS ナイスキーパ-   春の母校体育館にOBと現役高校·中学生総勢約50名が集合
  

ハンドボール部だより

<秋の母校グラウンドにて、伝統の大内杯を開催>


去る9月30日(日)、母校グラウンドにて、ハンドボール部伝統の「大内杯」が開催されました。
「大内杯」はOBと現役との交流試合を行う伝統あるイベントで、年2回春と秋に行われています。
当日は20期から60期までのOB十数名と、高校・中学の現役40名弱を合わせた総勢50名を超す人数が集まりました。

今年は、当日にあいにく大型台風が上陸し接近中だったため、いつもより早めにOB対現役の試合を開始、秋の陽射しに交じって、時折、小雨がぱらつき、風も次第に強まる中、熱き戦いが繰り広げられました。
華麗な速攻やキーパーのファインセーブなどの好プレーや珍プレーも続出、OB対現役の試合は大接戦の末、引き分けとなる等、世代を超えた試合の醍醐味を堪能しました。

次回ハンドボール部OB「大内杯」は、来年春の3月末頃に開催される予定ですので、是非お集まりください。詳細は次期幹事から、期日が近づきましたら案内をお送りいたします。


平成24年11月13日 24期:石尾勝

 
風が時折舞う中年齢差を超えた熱き戦いが繰り広げられた OBと現役高校・中学生総勢50名余が集合

 

ハンドボール部だより

<春の母校グラウンドにて、伝統の大内杯を開催>

去る4月1日(日)、母校グラウンドにて、ハンドボール部OB会伝統の「大内杯」が開催されました。
「大内杯」はOBと現役との交流試合を行う伝統あるイベントで、年2回春と秋に行われています。
当日は20期から59期までのOB十数名と、高校・中学の現役30名余りを合わせた総勢約50名が集まりました。

例年なら、春の大内杯の時には、綺麗に咲いた校庭の桜を眺めることができるのですが、今年は寒い天候が直前まで長引いたため、未だつぼみで、それはかないませんでしたが、春の日差しが降り注ぐ晴天の中、熱き戦いがOBチームと現役チームによって繰り広げられました。
華麗な速攻やキーパーのファインセーブなどの好プレーや面白い珍プレーも続出し、世代を超えた試合の醍醐味を堪能しました。   

次回ハンドボール部OB「大内杯」は、秋の10月に開催される予定ですので、是非お集まりください。
詳細は次期幹事から、期日が近づきましたら案内をお送りいたします。


24期:石尾勝

 

ハンドボール部だより

<秋の母校グラウンドで、伝統の大内杯を開催>

去る10月2日(日)、母校グラウンドにて、ハンドボール部OB会伝統の「大内杯」が開催されました。
当日は曇り空で肌寒いお天気でしたが、20期から59期までのOB10名余りと、高校・中学の現役30名弱を合わせた総勢約40名が集まりました。

「大内杯」はOBと現役との交流試合を行う伝統あるイベントで、年2回春と秋に行われていますが、前回(今春)は東日本大震災の影響で残念ながら正式な会としては中止になりましたので、今回が1年ぶりの正式開催となりました。

日中、体を動かしていないと寒いくらいの時もありましたが、グラウンドでは、そんな気温を吹き飛ばす熱き戦いが、OBチームと現役チームによって繰り広げられました。華麗な速攻やキーパーのファインセーブなどの好プレーや面白い珍プレーも続出し、世代を超えた試合の醍醐味を実感しました。20期の最長老による見事な得点もありました。

次回ハンドボール部OB会「大内杯」は、来年春の3月末頃に開催される予定ですので、是非お集まりください。詳細は次期OB会幹事から、期日が近づきましたら案内をお送りいたします。


24期:石尾勝

 

ハンドボール部だより

<春の日陽しの下、母校グラウンドでOB同士の親善試合を開催>


去る4月3日(日)、母校グラウンドにて、ハンドボール部OBによる親善試合がこじんまりとした形ではありましたが、開催されました。本来は、年2回春と秋に定期開催している伝統の「大内杯」(OBと在校現役生との交流試合)が行われるはずでしたが、東日本大震災の影響で安全を期して、在校生の登校が禁止されていたため、残念ながら正式な「大内杯」は中止となってしまいました。 

そのため当日は、OBのみの自発的参加という形での声掛けのもと、集まったのは主に50期台の若手OBを中心に20期の大長老の参加も含めて10数名足らずでしたが、集合したみんなのプレーへの熱意は高く、変則的な少人数編成ではあったものの、OB同士の試合を行いました。人数が少なかったこともあって、途中交代もままならず、思うような試合運びができなかった面もありましたが、春のうららかな 陽気の中、ボールの行方をめぐって熱い戦いを繰り広げ、充実した汗を流しました。

今回、「大内杯」は中止となってしまいましたが、次回予定されている秋には、無事「大内杯」が開催できるものと思いますので、その節には是非お集まりください。詳細は次期幹事から、期日が近づきましたら案内をお送りいたします。


24期:石尾勝



 
変則的少人数による交代なしの熱き戦い        春の母校グラウンドにOB10数名が集合
  
 
  ハンドボール部だより

<秋の陽射しの下、OB会伝統の大内杯を開催>

去る10月3日(日)、母校グラウンドにて、ハンドボール部OB会伝統の「大内杯」が開催されました。
当日は天気予報では降雨の可能性もありましたが、予報は幸いにもはずれ、秋の好天に恵まれて20期から58期までのOB約20名と、高校・中学の現役約30名を合わせた総勢約50名が母校のグラウンドに集まりました。

「大内杯」はハンドボール部の創設と育成にご尽力された大内勝夫先生にちなんで名づけられたOBと現役との交流試合で、春と秋の年2回行われており、今回で74回目です。
10月に入ってもまだまだ強い陽射しの中、OB主体の2チーム(長老組、若手組)に現役チームを加えた3チームによる、熱き戦いが繰り広げられました。見事な速攻やキーパーのファインセーブなどの好プレーや面白い珍プレーも続出し、世代を超えた試合の醍醐味を実感しました。そして、試合終了後は場所を校外に移し有志による懇親会も開催され、ボールをグラスに持ち替えて交流をさらに深めました。

次回ハンドボール部OB会「大内杯」は、来年春の3月末に開催される予定ですので、是非お集まりください。詳細は次期OB会幹事から追って案内をお送りいたします。


(文責:24期 石尾勝)


   
      秋の母校グラウンドにOBと現役高校・中学生総勢約50名が集合

 
 
ハンドボール部だより

<春の桜満開の中、OB会伝統の大内杯が開催されました>

去る4月4日(日)、母校グラウンドにて、毎年恒例のハンドボール部OB会「大内杯」が開催されました。
「大内杯」は、ハンドボール部の創設と育成にご尽力された大内勝夫先生にちなんで名づけられた、OBと現役との交流試合で年2回春と秋に行われ、今回で73回目を迎えました。

当日は校内の桜が美しく満開となった中、あいにく曇り空で吹き抜ける風が寒く感じられる天候でしたが20期から58期までのOB20名弱と、高校・中学の現役約30名を合わせた、総勢約50名が参加しました。
グラウンドでは、長老の面々の華麗?なシュートや現役の見事な速攻、キーパーのファインセーブなども随所に見られるなど、OB2チーム(長老組、若手組)に現役2チームを加えた4チームによる、世代を超えた熱き戦いが繰り広げられました。

大会終了後は、場所を校外に移した有志による懇親会も開かれ、再会を喜んだり近況や昔話に花を咲かせたり、交流をさらに深めたようです。

次回OB会「大内杯」は、秋の10月頃に開催される予定ですので、是非お集まりください。詳細は次期OB会幹事から追って案内をお送りいたします。

なお、OBの方には年2回、大内杯の模様を掲載したOB会報を送付しております。


(24期:石尾勝)

 

ハンドボール部だより

<秋の日差しの下OB会伝統の大内杯を開催>



去る10月4日(日)、母校グラウンドにて、ハンドボール部OB会伝統の「大内杯」が開催されました。
当日は前日まで降り続いた雨もあがり、秋の日差しにも恵まれて、20期から57期までのOB約20名と、高校・中学の現役約20名(残念ながら中学3年は新型インフルによる学年閉鎖のため不参加)を合わせた総勢約40名が集まりました。
「大内杯」は、ハンドバール部の創設と育成にご尽力された大内勝夫先生にちなんで名づけられた、OBと現役との交流試合で、年2回春と秋に行われており、今回で72回目を迎える伝統あるイベントです。

時折雲の合間から強く照りつける日差しの下、グラウンドのコートにおいて、OBの2チーム(長老組、若手組)に現役チームを加えた3チームによる、熱き戦いが繰り広げられました。見事な速攻やキーパーのファインセーブなどの好プレーや面白い珍プレーも続出し、世代を超えた試合の醍醐味を実感しました。そして、試合終了後は、場所を校外に移し懇親会が開催され、ボールをグラスに持ち替えて、OB有志による交流をさらに深めました。

次回ハンドボール部OB会「大内杯」は、来年春の3月に開催される予定ですので、是非お集まりください。詳細は次期OB会幹事から追って案内をお送りいたします。


(文責:24期 石尾 勝)


             

  
 



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